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秋になると紅葉を見ながら車窓の景色を楽しみます。好きなコースは奥多摩。青梅線です。旅先で「こんな町で暮らしてみたい」と思うこともあるのですが、実際には、せいぜい旅行気分で満足するのが正解なのかもしれませんね。それでも、「この町でなら農業を営めるかも」とか、「通学や通勤にはどのくらい時間や交通費がかかるだろう」という、そんな視点を持ってしまいます。それが東京都 不動産の最大の魅力なんです。そんなふうに旅先で思いついた「視点」「希望」は、自分の暮らす町に帰ってきても意外と役に立つのです。不動産を選ぶとき、いつも口論になるのは、「最終的に支払額はいくらなるのか」という、買手借手側にとってはシンプルな問題が、いつも、売手貸手仲介側には、『はっきりとは言えない』という点です。支払額とは、実際に用意する金額です。はっきりと言えない、と言われるのは「家と土地」の代金。「家や部屋」の賃料。それ以外にも、あまりにも多くの支払い項目があるため、「だいたい、いくらぐらい」という曖昧さがあります。「具体的には、いくらですか」と訊くと、「最終的な見積もりは契約が決まってから出しますので」なので、不動産屋さんに寄ると、まず訊くことがあります、「見積もりは契約前でも無料でやっていただけるのですか」おそらく、仲介業者にもきちんと選択肢はあって、こういうタイプは迷惑だからお断り、のような基準もあると思います。あっていいと思います。ただ、なにも話してないのに、この感じは・・・と、あからさまに観察されてしまうと、ちょっと正直、こちらもひいてしまいます。確かに安い買い物ではありませんし、買った後も、いろいろアフターケアというか、お付き合いは続く関係でしょうから。多少は神経質でも良いと思いますよ。